ダイワ渓流竿「最新テクノロジー」

名人の釣法を可能にするダイワのスーパーテクノロジーのご紹介
 各商品によって機能は異なります。各ページ、またはダイワホームページに てご確認ください。
1.独自のチューンのスーパーメタルトップ

スーパーメタルトップ
 
渓流竿に求められる用途・調子によって当然『SMT』に求められる要素も異なることから、それぞれの竿には専用のチューンアップが施されている。落差の多い渓流域で仕掛けをピンポイントに打ち込んで短いドリフトで仕留めるための「鋭覇 メタルチューン」は、限界までメタル部分を少なくすることで、短い流しでの仕掛け操作性と「コツッ」と感じるに過ぎない一瞬の小さなアタリを瞬時に捉えてハリ掛かりさせる性能が研ぎ澄まされている。


2.新・三大渓流感度

3つの要素
 
「感度」が渓流釣りを変えた!その3つの要素とは? 川の釣りにおいてすでに鮎釣りでその重要性を知るダイワにとって、これまでも「感度」は要求品質の上位に位置づけられた要素。そうしてダイワは、渓流釣りの新しい楽しみを増幅させる要素として、「感度」に機能特化させた新たな渓流竿を生みだした。その肝となる機能こそ『SMT』。カーボンよりも振動係数の持続が長い(伝わりやすい)超弾性チタン合金をその先端部に持つ、ダイワ独自のテクノロジーだ。渓流釣りに最適な『SMT』を開発するうえで重要となったのは喰い込み性能と感度性能のバランス。一概に渓流釣りといっても沢で20cm前後のヤマメを5〜Bのオモリで釣る釣りから、50cm以上の大物を3B以上の大オモリで釣るメソッドまでさまざま。それぞれの要求品質と開発される竿のコンセプトに合わせ、その中で最大限「感度」が得られる組み合わせを実釣テストを通して開発した結果、渓流竿独自のさまざまなパターンの新たな『SMT』が開発された。そこから得られる“3つの感度”こそ、新たな渓流釣りの新基準となる。

【流し感度】
渓流釣りにおいて重要なのが流す筋と水中でのエサ(オモリ)の位置。『SMT』の感度がオモリや流速抵抗を受けて複雑に入り組む底石の状況、仕掛けの位置を的確に渓流師へ伝え、水中イメージを膨らませることでより攻撃的な渓流釣りをサポートする。

【アタリ感度】
オバセをコントロールしてドリフトさせる渓流釣りにおいて、渓流魚のショートバイト、反応した魚のラインへの接触や寸前でのUターンなど、これまで感じられなかった水中の渓流魚の存在を伝える感度。ポイントの見極めの大きな助けとなる。

【係り感度】
大物渓流魚とのやり取りは首振り・ローリング、そこから一気に走るダッシュにいかに迅速に対応できるかがカギとなる。『SMT』は掛けた渓流魚の挙動からハリの掛かり具合を詳細に渓流師へ伝え、駆け引きを優位に進め、的確な判断を後押しする。



3.ダイワ テクノロジー
■ 超高密度SVFカーボン
超高密度SVFカーボン   ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、贅肉とも言える樹脂(レジン)の量を減らし、その分カーボン繊維を密に入れてより筋肉質でパワフルなロッドを実現した「高密度HVFカーボン」。さらにレジン量を減らすと共に、ホットプレス製法でカーボン繊維の密着度を高めてさらなる細身軽量化とパワーアップ、シャープな振り抜き性能を実現したのが「超高密度SVFカーボン」。
■ X45
X45   従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(±45度に傾斜したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。穂先のブレを軽減させるのに有効であると同時に、大物の突然の走りや取り込み時の首振りを抑える効果が高く、安心してやり取りできる。
■ V-ジョイント
V-ジョイント   「竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。継数の多い小継渓流竿にとって、継ぎ部のスムーズな曲がりは細糸適応性を高めるだけでなく、大型魚相手のリフティングパワーの向上にも大きく貢献している。
■ 固着防止リング
固着防止リング   節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。
■ メタカラマン
メタカラマン   穂先に仕掛けをダイレクトにつなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けが先端方向に出ており、また仕掛けを取り付ける部分が回転する構造のため糸ヨレや糸絡みが起こりにくい機構。
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