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71回 千葉県茂原にキャスティング新店オープン!! 近隣シーバスポイントを調査せよ!!
千葉県は3方向を海に面しており、西側は内房と呼ばれ、有名な盤洲干潟、富津岬。
東側は外房と呼ばれ、九十九里や勝浦周辺の磯、南側は南房と呼ばれ、平砂浦や洲崎周辺の磯。
各方面には大小の河川や磯場、サーフがあり、ウェーディングでシーバス、磯でヒラスズキ、サーフでヒラメなど。
そんな県全体がポイントという夢のようなフィールド。千葉県は茂原市に「キャスティング茂原店」がニューオープン!!
今回のチームキャスティングのミッションは、この新店を中心としたシーバススポットを調査。
気になる内容を少しだけご紹介!

これまで暖かい日が続いていたが、よりによって取材期間に寒波到来という最悪の状況に不安を抱きつつ、
まず初日はヒラスズキゲームからスタート。先発組に特命となかやんはタックルの準備をする。
特命は、外洋に適したオールラウンダーアピア「グランデージSTD106MH」にダイワ「イグジストLT4000CXH」をセット。
低気圧接近の為、強風が磯に吹きつける状況。
朝マヅメの時間帯、風がぶつかっているワンドを発見。そのワンド内ではサラシが発生し、ヒラスズキが潜むには絶好の場所。
波のタイミングを計り、波が落ち着いたタイミングでなかやんはエイムス「アローヘッド120F」をキャスト。
サラシに揉まれ、弱ったベイトをイメージしてスローにリトリーブすると、1投でヒット!
咄嗟にエイムス「ブラックアロー アンリミテッド 110MH」を寝かせ、エラ洗いを阻止。
ブラックアロー アンリミテッド 110MH」は柔軟でしなやかに曲がるので、口切れを防止し、ジャンプやエラ洗いといった
ロッドテンションが抜ける場面でも、しっかり追従し、バレを抑制する。更にナイロンラインバリバス「バーマックス磯 VLS」との組み合わせで、貴重なヒラスズキのバラシを減少させる事ができる。
海藻や磯に潜られないようにコントロールし、最後は波に乗せてランディング成功!

その後も撃ち続けるが、魚からの反応は無く、河川のナイトゲームへ移行する事にした。

河川に到着すると、辺りは凍える様な寒さまで冷え切っていた。
ここでコスちゃんが合流し、状況を見る。水温を計ると、前日より2度下がっており、寒波の影響をモロに喰らっている状態。
それでも水面ではイナッコと思しきベイトが引き波を立てて泳いでいるのを確認。
川幅の狭い河川なのでコスちゃんのタックルは、エバーグリーン「ゼファーアバンギャルド92」にダイワ「モアザンLBD2510PE−SH」をセット。
まずはイナッコ喰いの場面で効くアイマ「ソマリ90」をなかやんがキャスト。
S字アクションで探ると、程なくしてヒット!
今回使用しているエイムス「ブラックアロー アンリミテッド 93ML」はキャスト性能に優れ、狙ったポイントへピンポイントキャストが可能。
更に高感度な為、ルアーの動きや流れの変化を判断しやすく、水中の様子がわかる。

続いて、コスちゃんは、リード「リ・バード90S」をアップにキャストし表層から少し下のレンジを攻めるとヒット!
後発組で到着のマコリックス、トヤマンもスタンバイし上げ潮を狙う。
マコリックスは、ランカー対応ダイワ「モアザンブランジーノAGS97ML/M」に、ダイワ「イグジストLT4000CXH」をセット。
トヤマンはアピア「フージンADナチュラルセブン77MH」にダイワ「イグジストLT-3000XH」をセット。
今シーズン一の厳しい冷え込みが差す中、上げ潮を待つ。。。。
と、ようやく全員集合のチームキャスティング!
ここから初日のラストスパート!
二日目も磯からヒラスズキ狙いです!!
気になる結果や釣り方は「The SeaBass」をチェック!!
装備やタックル、ルアーなど今釣れている情報は、キャスティング茂原店でOK!
魅力的なエリアに頼もしいキャスティングがオープン!千葉エリア釣行の際は是非お立ち寄りください。
地元のホットな情報が得られるスポットの誕生です!
シーバスのことなら、今回ガイドしてもらった、「エクストリームなかやん」こと、中谷君まで!
もちろんシーバスだけでなく、千葉エリアは船釣り、エサ釣りも多彩!そちらの情報もお任せ!


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12月号 Vol.015


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